2010年1月27日水曜日

本日のお買い物

本日、水曜日で午前終わりでしたね。
明日のにじみ絵の用意をしてから部屋を出ようと思ったら、にじみ絵用の紙が少なくなっていることが発覚、明日の分はあるものの、その次の分はなさそうです。気づいてしまっては仕方がないので、枚方の画材屋さんまで買い出しに行ってまいりました。久しぶりに松井山手から八幡、樟葉、、、の辺りを走りながら、その都会ぶりに感動してしまった田舎者の私です。それにしても、大阪に入ると突然、雑然
とした雰囲気になるのは不思議ですよね。どうしてなんでしょう・・・。

それはともかく、にじみ絵用の紙って、もっと近くに売ってないんですかね???どなたか知っておられる方がおられましたら、教えてください。あおぞらで使用しているのはコットマンの荒目です。新田辺のダイエイでも売っているのですが、1枚あたり100円近くするので、枚方まで行っています。安くでいい紙が手に入るところがもっと近くにあればいいんですけどね。

さて、そのあとは久しぶりにホームセンターのムサシに立ち寄り、現在制作中の「あおぞら」看板支柱用の杭?と、ボルト、遊具用の木ねじ、来年入園児のにじみ絵用画板、かんな、などなど教材類を購入、そこですんなり帰ればよかったのですが、突然、我が家のダイニングチェアをチャーチチェアにするという、積年の夢を実現したくなり、詳細に木材を点検し始めてしまいました。

自分でいうのもなんですが、木工にはかなりハマっており、最近の針治療以来、体調が良いこともあって、木工熱復活・・・してしまいましたぁーーー。で、詳細点検ののち、安価でキレイっぽいパイン系材を購入、色目を近づけるためのオイルステインも購入、帰ってきて夕食準備もそこそこにあおぞら部屋は木工アトリエに・・・。先ほど完成いたしましたぁ! いやー、今夜はメーメーを書こうと思っていたのに、こんなことをしてしまって、こんな時間になってしまって・・・あたふたと片づけを済ませて、慌てて更新しています。

・・・ってあおぞらの話題全然ないですね。ごめんなさいね。許してください。ほとんど個人的日記になっています。でも、もうすぐ、看板?も完成ですよ! またできたら写真ものせますね。チャーチチェアものせましょうか???うふふ。(どうせ、聖書ではなく、新聞とか雑誌が入りそうですが。。。神様ごめんなさい。)

また書きます。睡眠はとても大切なので、そろそろ寝まーす。みなさんも睡眠時間を大切に、よい夢見てください♡

2010年1月22日金曜日

社会のなかの「あおぞら」

何だかお久しぶりですねーーー。3学期に入って、メーメーを書いていないなーーーなんて思っていたら早十日・・・申し訳ありませんでした。3学期も子ども達、落ち着いており、小さな年少児さん達も随分成長したなあと・・・感じます。毎年のことではありますが、3学期はのんびりとした時間を過ごさせていただいています。寒波がやってきているとかで、お外はさむーいのですが、子ども達、とっても元気で、上着はいらないらしく、無理やり着せてもすぐに脱いでしまいます。健康ですねーーー。私も着込んでブラブラしているだけでは寒いので、一生懸命はき掃除なんかして体を動かしています。有難いことに?あおぞらの今年の落ち葉、まだまだ掃き尽くされておらず、仕事はいくらでもあります。端のほうに積っているのは、もう面倒臭くなっちゃって「えーい、焼いちゃえ! 」ってことで、燃やしちゃったりして・・・。火をつけると必ず子ども達、取り囲んで喜んでいますが、大方はすぐに飽きちゃって遊びに戻ってしまう中、ずーっと最後まで見つめていたのは、やはり年長のY君でありました。根気強いというか・・・、畑作業ではいつも鬼頭先生に褒められているY君です。

あおぞらはこんなに平和なのに、世の中はいいニュースないですね。。。ハイチの大地震は本当に心が痛みます。神戸の地震とマグニチュードはそんなに変わらないのに、この被害の大きさの違いは、、、いったい何なのでしょうね。本当に何もできず、家族で少ないのですが千円づつ出し合って(鬼頭倍額)ユニセフに寄付をしてきました。一日も早く、生き残った人々の傷が癒されて、元の生活に戻れることを祈りたいと思います。

でも、有体に言って「元の生活」になんて戻れないんですよね。。。明石の時も震災が原因で非行に走ってしまった子どもが何人もいました。震災というキッカケがなかったら・・・そこまで堕ちなかった・・・といえるかもしれません。ただ、うちの寮は震災当時、荒れまくっていて、全然いうことを聞かない子ども達がいたんだけれど、水道が止まってしまって、その水汲みに近くの隣町の公園まで何往復もするという重労働があって、その時は本当によく働いていました。私たちは施設職員だったので、備蓄の食糧なんかもあって、インスタントラーメンとか、缶詰ばかり・・・とはいえ、食べ物に困ることもなかったのですが、やはり緊急事態であるということを感じたのでしょうね。普段は二言目には「うるさいんじゃーーー」とか言っていた子が、文句も言わず黙々と重い水のタンクを運んでいたのは、驚きでもあり、「やれるんじゃん!」と見直した一面でもありました。

それにつけても日本の対応はやはり遅いですね。。。もう少し迅速に人をまず送る・・・ということができないのかなあ・・・と思いますね。小沢さんの4億円の資金の出所どころとかって言ってる場合じゃないと思うんですけどね。。。もっと大事な問題があるでしょうが!!!って本当に思います。。。 国会での下品な野次の飛ばしあいとか・・・こういう小学校の学級会より程度の低いような会議をしながら高額な給料を税金からもらってるなんて・・・何だかなーーーです。

政治や社会問題なんかとは、まるで無縁なあおぞらのお部屋ではありますが、実際は無縁でいられるわけはなく、子どもの子ども時代をしっかり守ってあげながらも、自分はしっかりと目を見開いていたいと肝に銘じています。

蛇足ですが、国会で自民党の谷垣総裁が出るたびに、「この人嫌い!」 と必ずいう人が一人我が家にいます。その理由・・・「こういうヤツ、クラスに一人はいるんだ! 学級委員とかやっちゃって、そのまま大きくなったって感じだ!」とかなんとか、「わかったわかった」って感じですが・・・、最近は「アナタ、本当は学級委員になりたかったんじゃないの???」とか「コンプレックスの裏返しなんじゃないの???」と思ってしまう私です。ま、どっちでもいいんですけど・・・。すみません。

さて、あおぞらにとってちょっとうれしいニュースです。来週の金曜日、夏休みにお引越ししてしまったJ姉妹が遊びに来てくれます。楽しみですね。新しい幼稚園にも慣れて楽しく通っているようです。淋しいようなうれしいような・・・ですね。また「あおぞら」で、よい時間を過ごしてほしいものです。

ではでは、来週から個人面談も始まります。お母さま方とのひとときも楽しみたいと思っています。よろしくお願いいたします。

2010年1月10日日曜日

七草がゆと新学期

先週木曜日から新学期が始まりました。

年始は恒例の七草がゆをみんなで作って食べました。「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ♪」とみんなで確認しながら、かわいい指先でトツトツと切っていきました。包丁を使う時は気を遣いますが、今年は人数が少なかったこともあり、のんびりとした感じでお料理を楽しんでいました。その後は約3週間のブランクを感じさせず、早速みんなで(なぜかペンギンごっこ)に夢中になっていました。それもそろそろ飽きてきたころ、七草がゆのおいしい香りがお部屋に漂ってきました。誘われるようにして、おやつにはたっぷりの七草がゆを食べて、お庭に出ました。この日はまだ小学校の始まっていないMちゃんがいてくれたこともあって、珍しく鬼ごっこにJ君も入って(普段は「怖い」「鬼になるのがイヤ・・・というか、タッチできない」などの理由で誘われても入らないんだけど・・・)、元気に走り回っていました。後は年末以来のあおぞらのブームですが、落ち葉の山に丸太の山から飛び降りる?飛び込む?というのがあって、子ども達、飽きもせずに何度も何度も飛び込んでは落ち葉だらけになり、また落葉トランポリンを楽しんでいました。楽しそうです。飛び散った落葉を何度も積み上げるのはいささか大変ではありますが・・・・。ははは。

午前終わりの初日2日を終えて、またまた3連休となりました。そろそろお正月気分ともさよならですね。年賀状のお返事なんかも書き終わって、気分新たに来年度に向けて準備など始めなければならないと心しています。

年賀状といえば、みなさんのおうちでは何枚くらい出されるのですか。平均ってどのくらいなのでしょうねー。うちは大体200枚強ですが・・・年々娘達の枚数が増えてきて困ったものです。

それとさあ、出すべきか、出さなくてよいべきか、毎年迷う人っていますよねーーー。まあこういう人って個人的にはあまり興味のない人なんだけど、向うが律儀にくれたりし続けてくれたりすると出さないといけないかなあ・・・とか・・・(大体は以前の職場で知り合った人とか、研修生とかなんですけど・・・)。それでさあ、一言も自分の文章がない年賀状とか・・・今年もよろしく・・・・みたいに書かれても、「今年も・・・って???」みたいな・・・感じです・・・。いやー、でも私も結構、迷惑と思われてる?みたいな人にも、しつこく出し続けているので゜あまりエラそーには言えないんですけど・・・でも、必ず自分の言葉を書くようにはしていますが・・・。高校の先生とか、日本語教師時代の協力隊の先生とか、大学院の先生とか、以前の牧師とか・・・しつこいかも???ですかね?????でも、素敵な人とは繋がっていたいですよね♡

話ついでに、お正月にですねー、うちの父が同じようなこと考えたのか、年賀状を減らしてゆきたいようなこと言っていたら、母が「そういう考え方がダメなのよ!!!年賀状は多ければ多いほどいい!」みたいなこと言っていて(大体、彼女の考え方は資本主義的なカンジがします、大きいほうがいい、楽しいほうがいい、広いほうがいい・・・みたいなね・・・)、まあ、口では太刀打ちできないかれこれ45年の父は黙っていましたけれど・・・ワタクシ的には、お父さんに一票ですね。私も太刀打ちできないかれこれ40年なので、黙っていましたが・・・。ははは。


いや、またまた話がそれてしまいました。子ども達のお年賀状うれしく頂戴しています。ありがとうございました。おまけに本年初のともこ先生へのお手紙公開して、終わりたいと思いまーす。かわいいでしょっ?
ではまた。

2010年1月4日月曜日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。


みなさん、どのようなお正月を過ごされていますか?

我が家は、年末は大掃除、今年は初めておせち料理を作って、元旦から昨日まで、実家に帰っていました。子ども達からのかわいいお年賀状もたくさんいただきました。ありがとうございます(あの、蛇足ですが、Y君の写真、我が家で大受けでした。妙にはまってる!)。

本当は実家でブログ更新しようと思っていたのですが、何だかのんびり過ごしてしまって、コンピュータを開くことができませんでした。ごめんなさいね。今年もボチボチと更新していきたいと思っています。

あおぞらに関わりがなくても、このブログを時々のぞいてくださっている方も含めて(年賀状で意外な方も見てくださっているということを知ったこともあり・・・)、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

また7日には、子ども達の元気な笑い声がお庭に響きますことを、楽しみにしております。

2009年12月25日金曜日

Merry Christmas !

Merry Christmas !


みなさまのおうちにも天使のノエルは届いていますでしょうか?我が家も今年も平和のうちにクリスマスのお祝をすることができ、本当に感謝しています。毎年毎年、家族そろって健康のうちにクリスマスを祝えることに感謝するとともに、この恵みは、私たちが、これ以上に何かできるということなのだと感じています。
世の中、「派遣切り」とか「ボーナスカット」とか、、、あんまり明るい話題がないですが、もともと不安定でボーナスもない我が家には、幸か不幸か今のところあまり影響はなく(っていうか、もっと不安になったほうがいいのかもしれないけれど・・・でも、日本人って老後のこととか心配しすぎる傾向にあるようには感じています・・・マスコミがあおりたてているような気もするけど・・・)ま、とにかく生活できているので、経済的不安のうちにある人とか、病気でつらい思いをしている人、愛する人を失った人とか・・・そういう人のために何かしなければいけないような気がしています。

いや、別に今すぐアフリカに行って井戸を掘るとか、そういうことではなくて、今できること、病気の友達にお手紙書くとか、祈るとか・・・そういうことくらいのものですが・・・。そういう人でありたいものですね。。。

さて一昨日、お約束したあおぞらクリスマスの写真集です。大したものではないですが、ご覧になってくださいませ。



子ども達が一日一日、大切に作ってきたみつろうろうそく。りんごろうそくとなりました。アドベントカレンダーも、もうすぐ完成!









12月に入ってから、作ったお母さんへのクリスマスプレゼント。とっても素敵♡













コンサート手の一コマ。音色をお届けできないのが、もどかしい。。。





子ども達(お母さんかな?)から

のサプライズプレゼント!


ありがとうございました。只今、我が家のテーブルの主役です♡





関係ないか・・・クリスマスイプにも、ちゃんと活躍しました。あおぞらのアドベントのろうそくたち。我が家のクリスマスイブの一コマ。私的流用、相すみません。



貧困と絶望が、この世からなくなりますように。そのために「あおぞら」が何かをなし得ますように、祈ります。                インマヌエル・アーメン

2009年12月23日水曜日

二学期終了感謝

長かった2学期も、18日をもって終了することができました。また続く19日、恒例となりつつあるクリスマスバイオリンコンサートをもちまして、今年度のあおぞらは終了することができました。今年も本当にいろんなことがあり、楽しいこと、うれしいこと、しんどいこと、ハラハラすること、いろいろありましたねーーー。でも、こうして無事終了することができましたこと、本当に神の守りと皆々様のおかげと心より感謝いたします。ありがとうございました。

18日に2学期終了いたしまして、「ふぅ~~~やれやれ~~~」ということで、「明日のコンサートは5時から~~~」と、のんびりしてしまいまして、19日は朝から、あおぞらお部屋の中身大移動!で、リビングに運び込んで大掃除???・・・している間に鬼頭先生にキーボードとピアノの先生のお迎えに十条まで行ってもらい、3時前、到着したのはよいものの、いざ打ち合わせとリハーサルというところで、「電源の線がない~~~」一同、蒼白・・・。またまた大慌てで三山木に送ってもらうが、各駅停車しかないということで、またまた鬼頭先生とピアノの先生は、十条のお宅に取りに・・・。もう、本当にドキドキしました。5時過ぎにようやく到着、リハーサルもなく、バイオリンの先生も蒼白だし、私はクリスマスキャロルのオルガン伴奏をしてもらう予定がそれもかなわず・・・。とにもかくにも胸のドキドキも続いているし、本当にこんなんでできるのかと、あたふたのコンサート前なのでありました・・・。(コンサート終了後、またまたキーボードを十条に運んだ鬼頭先生、3往復、ご苦労さま。)

というわけで、私の下手っぴーなアカペラキャロルで大変に失礼いたしました。人前に出るのは全くもって苦手な上に、ましてや歌を歌うなんてとんでもない私・・・。緊張のあまり、歌も間違えてしまい、本当に失礼いたしました。ごめんなさいね。でも、カラオケだって歌えたことのない私・・・どうぞお許しくださいませ。ただね、弁解するわけじゃないんだけど、讃美歌というのは神に捧げる歌なので、下手でも間違っていてもいいんだと考えています。だからというわけでもないんだけど、だからというわけで、私も下手っぴーな歌、人前でがんばって歌ったので、どうぞ許してくださいませ。

それにしても、リハーサルが十分にできずに、後藤先生も緊張していたの思うのですが、やっぱり後藤先生のバイオリンは素敵でしたね。私はあのバイオリンの音がすごく好きで、優しくて、深みがあって温かさを感じます。もちろん技術あってのことですが、いつ聞いても心癒される音でありました。

ちょっと映画の音楽なんかも入って、良かったかなあと感じながらも、あまりいろいろ注文をつけると(例えばディズニーはダメ、ジブリもダメ、ファはダメとか)キリがなく、先生のほうも禁止事項が多いとガチガチになってしまうので、今年はディズニーだけは勘弁してもらいましたが、お好きなようにというだけにとどめました。禁止事項が多いとガチガチになるのは、幼稚園教諭も同じですけれどね。ははは。

さて、幼稚園も学校もいよいよお休みですね。明日は子ども達お待ちかねのクリスマスイブ、サンタさんの来る夜ですね。みなさんのおうちにはきっとサンタさん来るのでしょうね。サンタさんって、いつまで来るのでしょうね。我が家にはしつこいですが、まだ来る予定です。子ども達、私の「サンタさんを信じない子どもにはサンタさん、もう来ないと思うよ~~~」という言葉に、「サンタさん、いるいるぅ!~が欲しいなぁ~~~」なーんて大声でアピールしています。サンタさんのこと、いつ言うか?っていうの、悩んじゃう人もいるようですが、いつまでも言わなくていいと私は思っています。子ども達、イヤでもわかりますしね。

さて、明日は我が家でもささやかなクリスマスのお祝をしたいと思っています。あおぞらで使った5本立ての燭台とアドベントクランツで、「主を待ち望むアドベント~♪」などなど歌いたいと思います。

関係ないのですが、先日、留学生を連れてAFS(交換留学プログラムの協会です)の「クリスマスパーティー」というのに参加してきました。学生ボランティアが一生懸命プログラムを考えて盛り上げようとがんばっていたので、こんなことは言いたくないのですが(と言いつつここだけの話、言うのですが)、ゲームや、ケーキ、ビンゴなどなど盛りだくさんの内容ではあるものの、お祈りをするわけでもなく、讃美歌のひとつもなく、ちょっとこれはあまりにもひどいのではないかなあと・・・・。

『ホストファミリーのしおり』なんつーのには、「留学生の宗教を大切にしましょう」みたいなことが書いてあるわりには、イスラム教徒も仏教徒もいるなか、クリスマス会もどうなん?と思いつつ、まあ、このクリスマス会なら万人に受け入れられる???あるいは、この宗教的節操のなさこそが日本的???なーんて、嫌味なこと考えたりして・・・ま、いいんですけどいいんですけど・・・。「きよしこの夜」くらい歌ってくれてもよいんでないの?とちょっぴし感じたわけでございます。はい。

ですから、・・・というわけでもないのですが、みなさま、せっかく子ども達、キリスト教の幼稚園に行って讃美歌も覚えているわけですから、どうぞ一曲くらいは聖夜に歌ってくださいませね。そしたら、私どもも、大変うれしく感じる次第でございます。よろしく♡

さてさて、もう少し書きたいともあるのですが(YELLさんのご要望にもお応えして写真もアップしたかったのですが)、Mちゃんが、「早く一緒に寝よーよー♡♡♡」とラブコールしてくれるので、もう今日は休みます。また明日?続きが書ければ書きますね。ではでは、みなさまもよい夢を見てくださいませ。インマヌエルです。アーメン

2009年12月5日土曜日

あおぞらのアドベント

またまたお久しぶりですね。
メーメーをのぞいてくださっている皆様、申し訳ありません。風邪は治ったものの、体調が今ひとつスッキリせず、先週の土日もすごく忙しくて、今日、久し振りに予定のない一日を与えられました。感謝です。

最近、体調がスッキリしないこともあり、先週から針治療に通っています。長年の肩コリや、咳、便秘、最近の関節のこわばりなどなど、いや~「主訴は何?」と尋ねられても、答えることができませんでした。で、前回の治療は、その後の予定もいっぱい詰まっていたこともあり、大慌てで志半ばで終わってしまい、根本原因はわからなかったのですが、肩が信じられないくらい軽くなったことと、呼吸がすごく楽になったことで、なんだか狐につままれたような感じで、でも足取りも軽く帰ってきた次第です。次回が楽しみ~~~♡♡♡。

でさあ、自分の体のことばかり書いて申し訳ないんだけど、今回の体調不良で、食べ物の好みが変わってしまって、今はひたすら、ごはんと梅干しを食べている毎日です。ご飯も梅干しもどっちもあんまり好きじゃなかったんだけどな~~~。体が求めてる~って感じです。健康的だ!!!・・・というわけで、このところ、おいしいお米と梅干しを探し求めて歩いています。今までお米で「おいしい」とかって感じたことがあんまりなかったのですが、さまよい歩きの結果、今は山形県産のですっごくおいしいお米に出会ってしまい(一粒一粒が立ってるぅ!って感じ♡)・・・2キロ袋でしか売っていないので、販売元に注文しようかと考えている今日この頃です・・・。

みなさんのお宅では、どんなお米を食べているのですか?我が家、玄米を食べていたのですが、下の子が生まれてから、玄米がそのままウンチに出るので、五分搗き米に変えていましたが、最近は子ども達が「茶色いお米はイヤ!」とか、「お弁当に入ってるときれいじゃない」とか「恥ずかしい」とか、いろいろいろいろうるさいので、胚芽米を食べています。なーんか、2回炊くのも面倒だし、だんだん食べ物もいい加減なってきていたのですが、体調維持のためにも、また分搗き米か玄米にしようかと考えています。

それにしても、子ども達のブーイング、みなさんのお宅ではまだないでしょうねー。最近は、いろいろいろいろ本当にうるさくて、石鹸シャンプーはイヤだ!とか、洗剤はボールドにして!とか、漂白して!とか、フレアという柔軟剤を入れて!とか・・・どこで覚えてくるんだか、何だかんだと注文が多いです。3年ほど無視してきましたが、最近はそれに負けてしまって、柔軟剤を申し訳程度に入れたりしていますが、チョビットにするとすぐにクレームが来ます!匂いがしなくなってる!とか、ケチってるとか・・・・もぅ~~~!!!うるさいなーーー!ですよ!

いや~、すみません。またまたあおぞらと全然関係のない話を書いていますね。ごめんなさい。

あおぞらでは、今週月曜日からアドベント期間に入っています。ご承知かと思いますが(毎年書いてるもんね)、アドベント期間というのは救い主・イエスの誕生という光の到来を待ち望む日々のことで、つまり光の到来前の最も暗い時期、ということでもあります。クリスマスが近いということで、世の中ではクリスマスグッズがあふれて、ついつい浮かれた気分になりがちなこの季節ではありますが、どうぞ、光の前の最も暗い闇の時であるということを胸にとどめて、キリスト・イエス降誕へ期待を心に内に味わっていただきたいと思います。

いつかどなたかのお説教(牧師の話です)で聞いたのですが、キリスト・イエスは、東洋でもない西洋でもないその中間で、中でも最も貧しいナザレという町にお生まれになり、またその福音は、貧しい人の中でも最も貧しい羊飼い達に最初に伝えられたのだということです。そのことの持つ意味に改めて思いを馳せつつ、毎年廻りくるこの時間を大切に静かに過ごしたいと思います。

あおぞらでは、今週月曜日から、闇の中に、馬小屋、馬、飼い葉おけが用意されています。そしてマリアとヨセフが登場し、毎日少しずつ、馬小屋に近づいて行っています。と同時に三人の博士や羊飼いたちが一人づつ登場したり、飾り物が増えたりしていっています(子ども達、あまり興味がないようですが・・・)。また毎年恒例ですが、モミの木のアドベントカレンダーにはいろんな飾り物が増えていっています(こちらはお当番さんにつけてもらうことになっているので、興味津々です。それでなくてもお当番さんが待ち遠しくてたまらない子ども達、明日は誰???と自分の順番を数えてばかりいます)。また蜜ろうろうそく作りも始まっています。朝の会の後に、一日一回だけ自分のろうそくを溶けた蜜ろうの中につけてろうそくを太くしてゆきます。こちらも子ども達大好きで、ワクワク♡でも慎重に行っています。

来週からはお母さんたちへのプレゼント作りも始める予定です。どうぞお楽しみに、でも浮かれすぎないように、静かにアドベントの時期を楽しんでくださいね。

さてアドベントとはいえ、あおぞらの子ども達、とっても元気です。この頃はみんなお互いになれて、今一つ蚊帳の外だった3歳児のラベンダーさん達も、2学期から入園したS君も仲良く楽しく一緒になって遊んでいます。特に最近は、相撲やら、上に乗りっこやらが流行っていて、キャッキャッと楽しそうな声が響いています。そして当然「やめて~~~」「痛い~~~!」という言葉も飛び交っています。私としてはその限界を見極めるべく、耳をダンボにしながら、大抵は手仕事に励んでいるフリをしています。

一度紹介したことがあるかと思いますが、大住の天然酵母のパン屋Mさんの奥様が、大の犬好きで、いつもいろいろ興味深いお話を伺うのですが、その中で、生まれたての仔犬が兄弟たちとじゃれ合って噛みつき合ったりする時期がすごく大切なんだというお話がありました。だから仔犬が生まれたら、かわいいからすぐに欲しいと言われても、そのじゃれあいの時間を十分に経験させてからでないと差し上げないのだそうです。そのじゃれ合いの中で、仔犬は噛まれたら痛いこと、これ以上強く噛みつくとじゃれ合いの域を超えてケンカになってしまうこと・・・などなどを経験的に学んでゆくのだそうです。その時間を十分に経験した犬は、人間に対しても決して必要以上に噛みついたりすることはないのだそうです(ちょっと違うかも知れないけど、大体そういうお話だったと記憶しています)。

なかなか含蓄のある言葉だと思いませんか?あおぞらの子ども達のじゃれ合いを見ていると、いつもそのお話を思い出します(いや、仔犬と子ども達を比較してはお叱りを受けそうですが・・・)。そして大人として、また大切な子どもをお預かりしている身として、ついつい「もうやめなさい」と言いたくなるのをグッとこらえています。こんな時間のなかで、自分の痛みや人の痛み(泣かせてしまったり、怒らせてしまったり)を通して、人との関わりを経験的に学んでいるのだと・・・。

まあ、こんな時代にこんな悠長なことができるというのも、あおぞらにモンスターペアレントがいないというのが大きいのですけれどね。でも、こんなことも小さな園だからこそできることだと、小さくてできないことも多い中、できることを大切にしてゆきたいと考えています。

さて、来週、再来週はちょっと予定変更も入って申し訳ありませんが、どうぞよろしくご了承くださいませ。私も、ホストファミリーとして一週間ばかりがんばるつもりです。ではまた。