2009年5月10日日曜日

全員集合!

 金曜日、今年度初の全員集合でした。

 久しぶりに会う I 君、とっても凛々しくなっておられてびっくりしました。いや、もともと精悍な顔つきなのですが、昨日はいつも一緒に登園していたお兄ちゃんがもう小学校に上がってしまって「一人」ということで緊張していたようです。でも、泣くこともなくお部屋に入ってくれ、ホッとしました。この I 君、実はとてもひょうきんな人なのですが、昨日は何となく淡々とした様子に見えました。まだ緊張していたのかな?

 それから、これは本当にところどうなのかわからないのですが、何を聞いても「うん」「うん」「うん」と答えるので、とってもおもしろい!「誰が一番すき?」(何故か I 君を見るとこの質問をしたがる子ども達・・・)「うん」「Kちゃん?」「うん」「違うな~、Sちゃん?」「うん」「Y君やんなー?」「うん」ってな調子で、横で聞いてると本当に笑える。私もついでに「お兄ちゃん、元気に学校行ってる?」「うん」「泣いてる?」「うん」「Kちゃん(妹)、元気?」「うん」「ごはん食べてる?」「うん」(・・・まだ食べてないはずだけどなーーー)って感じで、なんだかおかしいので、いろいろ質問してしまいます。わかってるんだか、わかってないんだか、適当に言っちゃってるのか、なかなか判断に難しいところですが、みんなも私も飽きもせず質問攻めしています。楽しいです。

 それにしても、昨日は休み明けの全員集合ということで、こっちで「ママ~~~~」と泣いているかと思えば、こちらでお漏らし、手持無沙汰の年長さんは「本読んで~~~」とお膝占領。いささか大変な一日ではありました。ゴールデンウィーク、ゆっくりさせていただいたのですが、またリズムを取り戻すのに今週いっぱいはかかりそうです。でもまあ、子ども達のペースを感じながら、のんびりと過ごしてゆきたいと思っています。火曜日はHちゃんのお誕生会の予定です。

 今週も睡眠をよくとって、体調を整えて登園させてあげてくださいますようよろしくお願いいたします。

 あ、それから一つ、お願いなのですが、登園、降園時間をお守りくださいますようお願いいたします。登園時間は9時15分までです。降園時間は2時です。お帰りの会の後、抱っこでさようならをして、できるだけ気持のよい「気分」でお母様の腕の中にゆけるように配慮しております。なかなかお母様がお迎えに来てくれませんと(また自分一人がお部屋に残されたりしますと)、子ども達、どんどん機嫌が悪くなってゆき、「よい気分」どころではなくなってしまいます。皆様さまざまにご事情もおありかと思いますが、2時にはお部屋の前で待っていてあげてくださいますようお願いいたします。

 それでは今週もまた神の恵みのうちに歩むことができますよう、共にお祈りください。
インマヌエル・アーメン

2009年5月7日木曜日

お休み明け

 楽しかったゴールデンウィークも終わりましたねー。
 いや、お母様方にとっては、子ども達が幼稚園に行って、ホッと一息つける時間ができて、今日のほうがゆっくりされているのかもしれませんが・・・。・・・でも、「あおぞら」のお母様方って、いろいろと活動されている方が多いんですよね???あんまりよく知らないんだけど・・・。

 ま、それはともかく・・・。今日は子ども達どんな顔して来てくれるかな~~~って、楽しみに待っていました。今日木曜日はもともと登園の子どもが少なくて、おまけに朝からの雨で、のんびりとした一日でした。今日は、久しぶりのパン作りの日でした。小さくてまだあまりパン作りになれていない子ども達が多いということで、今日の生地は水分少なめ。去年までとは違って、パン作りが楽しいのか、早く遊びたいという気持ちがあまりないのか(当然、今年はおもちゃの取り合いというものがまだありません。いつまで続くのかわかりませんが・・・)、皆さん楽しそうにおしゃべりしながらいつまでもいつまでもコネコネコネコネしておりました。けれどもできあがりはみんな同なじマンマルで何だか可愛い子ども達…。低めの温度でしっとり焼くのが好きな私の好みで、今日も白っぽいパンがふんわりと焼きあがりました。

 その後は「お外に出てもいいよ~」とレインコートも用意しつつ、折り紙も解禁ということで、今日は畳デッキで仲良く折り紙をしていました。折り紙にあきちゃった男の子たちは、お部屋に戻って、お馬?さんになって追いかけっこをして遊んでいました。女の子たちもそれにつられて病気のわんちゃんごっこ?から何故か学校ごっこになり、急に思いついて折り機を始め、学校の手仕事の時間とかなんとかコテコテと楽しそうに遊んでいました。そのあとはおいしそうなパンの香りにつられるようにお昼ごはんになり、またゆっくりペースで食べました。今日は手作りパンにスナップえんどう、たっぷりネギと水菜と絹サヤのスープでした。おいしかったです。

 久しぶりに子ども達に会うときはちょっぴりドキドキしますが、今日も大きな問題なく守られ、一日が終えられ感謝です。

 今日は私も久しぶりにまともな料理を作らなければと思い、本日我が家のメニューは、きんぴらごぼうに小松菜と油揚げのサッと煮、ゆでスナップえんどう、そして出し巻き卵に大根おろしタップリ一本分!おまけに給食の残りのネギスープに致しました。・・・なかなか健康的でしょう?

 正直言って、畑から鬼頭先生が持って帰ってきてくれるお野菜さん達、私的にはうれしいものと・・・尻ごみするものがあります。好きなもの・・・冬のブロッコリー、冬のほうれん草、春キャベツ、スナップえんどう、秋ナスなどなど。ちょっと困るものも実はいろいろあるんだけど(またゆっくり書きますが、因みに一番怖いのは夏のブロッコリーです。だって、食べる部分より青虫のほうが多い時もあるんだもの~~~。ま、それはともかく)ごぼうも結構、「ふ~」って感じがします。泥つきのものを洗ってたわしでこすって、ささがきにして・・・というのが、とても面倒に感じることもあります(そんな時ってないですか?)。ただ、ごぼうは大体、マクロビレシピできんぴらにしますのですけれど、それがすっごくおいしくて、食べるときはその努力が報われた気がします。皆さんも大体、マクロビチックなレシピのおかずをしてらっしゃるのかと思いますが、また是非、鬼頭先生のごぼうできんぴらを作ってみてください。味付けはしょうゆだけですが、じっくり炒めると陰性の臭みがなくなるとかで、本当においしくできます。ポイントは皮をむかないこと、アク抜きしないこと、じっくり炒めることみたいです。しょうゆは(使ってると思いますが)「まともなもの」を使ってね。

 何の話だっけ?ごめんなさいね。我が家の夕食、誰も興味ないか?ははは。
 というわけで、健康夕ごはんで、明日もがんばりたいと思います。明日は初めての全員集合です。4月お休みしていたI君に会えること、本当に楽しみにしています。お休みしないでお越しくださいませね。
 

2009年5月3日日曜日

ゴールデンウィーク

 ゴールデンウィークですねーーー。


 4月、新しい環境でがんばっていた子ども達も、ホッコリと一息、お母さんに甘えていることでしょう・・・。私も心身ともに落ち着かなかった一か月でしたけれど、ちょっとオアシス的に一息つかせていただいています。感謝。

 みなさんはどのようなゴールデンウィークを過ごされているのでしょうか?世間では、新型インフルエンザで大騒ぎですねえ。・・・でもさー、まだ成田で感染の可能性がある人が一人いたとか二人いたとか・・しかも違ったという段階なのに、巷ではマスクが売り切れてるなんて、ちょっと大げさに過ぎるのではないかと思ったりもしますよねーーー、それより自己免疫を高める努力でもするほうが話が早いような気もしますけど。


 さてさて、小さなお子様のおられるご家庭の皆様は、お休みといっても・・・元気があふれているのでしょうねえーーー。私は一日は所用があって大阪に行ってきたのですが、その後は子ども達もそれぞれに遊びに行ったり、部活やら何やらで、いないことが多くて、でも昼ごはんは別々の時間に帰ってきて食べたりするので、出かけることもままならず、いささか手持無沙汰気味ではあります。・・・ので結局、庭の草抜きをやったり(もちろん全然追いつきませんが)、戸棚の整理をしたり、川沿いの道のお散歩に出かけたり・・・。ここ15年ばかり、いつも大家族で暮らしているので、一人になれる時間というのは至福の時間であり(もともと独り好き♡)、のんびりと楽しんでいます。

 それにしても、川沿いの道を歩くのはいいです。子ども達とのお散歩とは違って、てんとう虫を眺めることはありませんが、五月晴れのさわやかな風の中を、好きな音楽を聴きながら歩く時間は心身ともに洗われる気がします。あと、ワンちゃんがいてくれたら最高なんだけど・・・・でも、一つところに落ち着くのが苦手な私は、ペットを飼う勇気が未だにでません・・・。子ども達からは「犬飼いたい~~~」と年がら年じゅう言われてますけれどね。


 ところで時間があると、ゆっくり本を読んだり音楽を聞いたりしたいなあーって思ったりするのですが、世の中とはあまりつながっていない私、新しい作家やアーティストもよく知らなくて、困っています。このところ本やさんに行っても、何を選べばいいのか迷うことが多く、今は漱石の「こころ」を読んでいます。



 別に特別、漱石が好きってわけでもないのですけれどね・・。たまたま我が家の本棚に並んでいるもののなかでは、「んんん、、、ま、読んでみてもいいかな?」という本だった・・・。何故か「こころ」を最近、鬼頭先生が購入してきたらしいんですよねーーー。何で今、「こころ」なんだろ?よくわかりませんが、漱石が好きだったのかな?ちなみに彼は、哲学科出身で、専門は中国の老荘思想なのだそうです。私には何度聞いてもよく理解できませんけど、興味のある方、「ローソーシソー」について問いかけてみてください。何が何だかよくわからないことを話してくれますが、「よーわからん」と言うと、「口では説明できないんだよ」とかなんとかいうハズです。いや、わかる人にはわかるのかもしれませんけれど・・・哲学的思考能力の訓練を受けていない身には厳しいものがあります(でも、密かに彼自身もわかっていないのではないかと考えてる私・・・・)。



 さてさて本のほうはそんな感じですが、音楽のほうは、最近子ども達がいろいろとCDを借りてきたりするので、新しいものが我が家でかかっていたりします。大半はうるさくて下らないものですが、この間「ゆず」というグループ?デュオなの?「逢いたい」という曲を聞いて、いい歌詞やん?と思ってしまった私です(見た目もさえないし、音楽的にはあんまり好みではないのですが・・・あくまで歌詞です)。子ども達にこういう気持ちはわからないと思うけど、誰にでもこんな風に言いたい相手っているのかもしれませんね。


 お外では、不動川沿いでバーベキューをしている人がいます(ここってそういうトコなんだ!)。庭は広く、川が流れ、テニスコートもあり、キャンプをしたくなります・・・が・・・もちろんしていません。


 今夕から2、3日、堺の実家に帰ります。鬼頭先生には野球部でがんばっていただくとして、3人は大阪で不健康生活をしてきたいと思います。皆様も遊びすぎて寝不足になったりしませんようにお気をつけてくださいませね。

 ではでは、何だかまとまりのない文章ですが、お許しくださいませ。 よい休日、お祈りしております♡



 

2009年4月27日月曜日

初散歩♪

 月曜日。またまた寒さが舞い戻って来てしまったけれど、でも雨は降らずに全員集合!今日は、今年度初のお外散歩に行ってまいりました。

 一番の心配は3歳、年少さんのJ君。みんなに「小さいお友達の速さに合わせること、車が来たら守ってあげること」あとはいつもの、走って一人で行ってしまわないことなどなど、注意をしてから出発!

 先頭を行く年長のSちゃん、先頭であること、散歩道を知っていることがうれしくてうれしくて、足はどんどん進みます。最後尾でJ君と手をつなぐワタクシ・・・待ってぇ~待ってぇ~の連発。気持はあせるけれど、片手は進まず・・・。思いあまってJ君に悪いとは思いながらも「Sちゃーん、J君、そんなに早く歩けないから待ってぇ~」と言うと、J君「歩けるで!」とスタスタスタ。・・・・・歩けるんやん!というわけで、追いついたものの、それも束の間、虫さんが大好きなJ君、「あっ、蟻さーん。」「あっ、虹色の虫さーん」「あってんとう虫~」と・・・時間と周りの状況と私の気持ちにお構いなくその場に座り込み、しげしげと眺め、ツツキ、捕まえるべく奮闘しています。その指先が何だかかわいくて、私もついついその場でお付き合い・・・先をゆくみなさん、待ちくたびれて帰ってくる・・という延々その繰り返しでありました。ごくろうさん。

 最後は、河原で全員でてんとう虫さがし・・・これで30分。何とものんびりとしたお散歩タイムでありました。しかし、新緑は目に眩しく、さわやかな風が吹き抜け、気持ちの良い時間でした。

 みなさん、てんとう虫のこと長い時間、見つめたことがありますか?男の子のお母さんだったらあるのかな?私はこんなに長くてんとう虫を眺めたことは、初体験だったのですが、幼虫から脱皮して成虫になるじゃないですか?脱皮したばかりの成虫は背中がまだ真っ赤ではなく、黄色っぽく斑点もうす茶色で、まだ上手に歩いたりできないんですよ。そして、脱皮した抜け殻もそこここに残されているんですよねーーー。そして成虫として活発に動き回っている虫さんの背中は真っ赤で斑点もまっ黒、本当に美しいです。こんなツヤツヤの羽1枚だって、私たちには創ることがことができません。本当に自然の美しさといいますか、神の創りたもうたものの美しさといいますか・・・感動しておりました。

 この仕事をしていなかったら、こんなにのんびりてんとう虫を眺めることはなかったことでしょう。結構よい時間でした。みなさんもこんな時間、子ども達と持ってみてはいかがでしょうか。新しい自分を発見できるかもしれませんよ。ふふふ。

 さて、お散歩から帰ってくると、お隣のMさんのおじさん(もう、おじいさんに近い?のですが、とっても素敵な方なのです。カッコいい!)が、竹が根を張りすぎて道路まで出てきているのと(信じられないことですが、アスファルトにたくさんひびが入っています)、そのせいで桜が枯れてきている・・・・とのことで、筍を掘ってきますが要りますか?と聞いてくださいました。・・・・しかし・・・我が家の裏庭にも、筍さん、数本顔を出してきており、毎年、とても筍を恐れている私、思わず「うちにもたくさん出ているので結構です。」と言ってしまいました。しかし、後から考えると、幼稚園のお母さんたちのなかで欲しい方もおられたかもしれないと反省していた次第です。また山城産の筍なんだから、実家とかに送ってあげても良かったですよねーーー。ごめんなさいね。

 というわけで、今日もまた園終了後は、雨後の筍を恐れてシャベル片手に我が家で筍探しをしていた私です。でも、今日は収穫なし。やれやれです。収穫って言っても、だいたい雑草に埋もれているので見つけたときには手遅れのことが多いのですけれどね。

 それにつけても、この季節、筍ごはんに、筍の味噌汁、筍の天ぷら・・・と山城町は筍づくしなのだそうです(娘の友人談)。明石在住時は「いかなごのくぎ煮」づくしの季節がありましたけれどねーーー。地方色がなくなりつつあるといわれる昨今ですが、筍は健在の山城町です。

 ところで、我が家の筍の数、年々増えてきているのが、結構真剣な私の悩みです。ニュースで、家の床を突き破って竹が出てきた・・・というような話を聞くたびに、明日は我が身と恐れる私です。・・・。竹って本当に怖い・・・。

 さてさて、何だかよくわからないエッセイになってしまいましたが、本日のご報告でした。
 また明日も守られますように。

 

2009年4月25日土曜日

あおぞらの4月

 お天気に恵まれた一週間でした。


 新年度が始まって、進級した子ども達も、新しく入った子ども達も、それぞれに感じるところがあるのでしょう、いろいろありながらも大きな事件はなく、つつがなく4月を終えられそうな感じであります。何よりです。


 子ども達とのかかわりのある現場ではどこでもそうだと思うけれど、日々、いや瞬間瞬間に子ども達の様々な心と体の動きがあり、その対応について瞬時の決断を迫られます。うまくいく時もあるし、その対応について後々まで思い返すこともあるし・・・本当にそれは難しくて答えがありません。しかし概ね平穏のうちに日々を過ごし、子ども達が園に行くことを「いや~」と言わないで来てくれる日々が続いてくれること、そのことに癒され、励まされる毎日です。・・・・とりわけ4月は環境が変わる時期であり、私にとっても子ども達にとっても動きの大きい時期でありますから神経を使います。・・・というわけで、今月が無事終えられそうなことは、「何より」というわけなのであります。感謝です。

 さてさて本格的な2週間を終え、ようやく土曜日になり、朝からの雨・・・ホッと一息、ブログでも更新しようかと思っていると・・・。週末しか練習しないバイオリンの音色が止み、その後、長女Iちゃんの泣き叫ぶ声・・・びっくり仰天、次女のMちゃんと駆けつけてみると、そこにはバキッと二つに折れたバイオリンが・・・・「うそーーーーー!!!!!」と思わずムンクの叫び状態になってしまった私・・・。何で???何で何で何で???思わず問い詰める私に、Iちゃん言うことにはベッドに置いていたところ、うっかりその上に手を置いてしまったら折れちゃったとのこと・・・・。ウソでしょーーーーー!!!

 このバイオリン、数か月前に悩んだ末に清水舞台から飛び降りる気持ちで買った50万円のバイオリン!つつましい我が家にとっては、家と車に次ぐ高級品。しかも数台送ってもらってお試しした挙句、大いに気に入って購入した大切な大切なバイオリンなのでした。少しくぐもった感じのやわらかで美しい音色は室内でもキンキンと響かず、優しく慰撫してくれるような温かさを持っていました。

 物が壊れた時は、かなり大切なものでも「形あるものはいずれは壊れるものだから。」と言って、叱ったことなどない私ですが、思わずバイオリンを抱きしめて涙がポロポロこぼれてしまいました。すぐにバイオリンの先生にメールしたけれど、なかなか返事がなく、午前中はお葬式のような時間になってしまいました(本来、土曜の午前中は家じゅうのクリーニングタイムなのに・・・)。ようやく返事が来て、購入した楽器屋さんに連絡したところ、「100年、200年経っているバイオリンですから、どんなものでも壊れたりしているものなんですよ。そういう修理技術がバイオリンにはありますから、とにかく送ってください。娘さんが一番お辛いでしょうから、叱ったりなさらないであげてください。」と、対応アドバイスまでいただいて、思わず「すみません」と感謝し、宅急便やさんに走った私でした。ふうう~~~、いや~疲れました~。癒しの土日のはずが・・・の土曜日でした。やれやれ。

 さてさて、私事は置いといて・・・。先週は、何だか来客の多い1週間でした。見学の方と家庭訪問2回、山城町で多分初めて親しくお話できたお友達(になった方)。などなど、なぜか園終了後はお客様とお話しておりました。家庭訪問があったこともあり、1週間お部屋はキレイでよかったことでした(今日もお掃除できなかったしな・・・)。

 見学と言えば、一昨年来、お母様方に様々なところで種をまいていただいていた募集活動が、そこここで萌芽となりつつあります。本当に感謝です。引き続き、今年度も園庭開放や説明会を行ってゆきたいと思っておりますので、どうぞ今後ともご協力よろしくお願いいたします。

 「あおぞら」にご興味があって、こちらのブログをのぞいてくださっている方のために、日程お知らせいたします。どうぞ、お気軽に遊びにいらしてくださいませね。言うまでもないことですが、しつこい勧誘など「あおぞら」にはありえません。念のため♡

 園庭開放      2009年5月15日(金) 午後2時
                   6月19日(金) 午後2時~
 募集説明会     2009年7月10日(金) 午後2時~
                   9月6(日) 午前10時~
        

2009年4月18日土曜日

新学期♪


 ようやく本格的に新学期がはじまりました。月曜日はイースターの祝祭と入園式、火曜日からは今年度、全員そろっての毎日が始まっています。・・・とはいえ、全員が毎日来るというわけではないので、毎日、誰かが欠けているという感じではありますが・・・。イースターの卵探しは、お天気にも恵まれ、楽しく行うことができました。感謝です。


 4月は、小さい子が入ってくるので、毎年毎年、「ギャ~~~~~、ママ~~~~」と泣き叫ばれることが多く、一応、無理やり引き離すのですが、これは私にとって、かなり大きなストレスでありまして、なだめすかし、抱っこし、ご機嫌をとり、気を紛らわせ、と、心身ともにかなり、ヘトヘトになります。。。が、今年は何故か???4人の新入園児さん達、ごくフツーーーに「おはよう」という感じで、お部屋に入り、途中泣き叫ぶこともなく、シクシク泣きだす子もなく・・・やたら身構えていた私、拍子ぬけ状態であります。

 いやいや、でも「ギャ~~~~~~」が来ることを思えば、本当にありがたく、感謝感謝の毎日です。・・・それにしても、現在の子ども達構成、2~5歳児ということで、6歳児が半数を占めていた3月までとは、遊びの内容もずいぶん違っています。ごっこ遊び等にあまりなれていないというか、まだそんなにお友達との関係性の中で楽しいという年齢ではなく、何だかよくわからないけど、お隣に子どもがいっぱいいて、ウロウロ、うれしたのしや幼稚園、という感じです。

 子ども達を見ていると、これからの3年間で、この子達がどれほど大きな成長を遂げるのかを改めて思い、一日一日の大切さを実感いたします。その気持ちを忘れずに一日一日を大切に、そして振り返ってみたときに平穏な日々であったと感じられるような一年間にしたいと思っています。どうぞ、「あおぞら」での時間が気持よく過ごせますように、ご家庭のほうでは、夫婦仲良く、快食、快眠、快便を心がけていただけますように、よろしくお願いいたします。



 本当に春ですね。「あおぞら」のお庭では、本当にたくさんの草さん達と、虫さん達が、顔を出しています。これからの草さん、虫さん対策を思い、いささかユーウツになる私ではありますが、がんばりたいと思います。

 今年度も大きな事故や怪我がなく、守られますように共にお祈りくださいませ。
 因みにこのさくらは、あおぞら横の不動川堤防のさくらです。本当に見事です。この後の毛虫さんの大群がなければ、尚いいのですけれどね・・・。
                   インマヌエル・アーメン

2009年4月12日日曜日

またまた入学式

 昨日、またまた入園式に来賓として招かれまして、参列してまいりました。こちらは公立の小学校ではなく、先日のF小学校とはまた違った雰囲気の式でありました。でも、全然かわらなかったのは、子ども達の初々しさ、緊張感です。子ども達、ひとりひとりがそれぞれに期待と不安の中、一生懸命さが伝わってきて、本当に微笑ましく、こちらも一生懸命、エールを送りたい気持ちになりました。

 我が家の娘たちも、学校(幼稚園)を(親の考えで?)何度か転校しており、私もいろいろ見てきたつもりだけれど、どこに行っても変わらないのは、子ども達だなあと感じています。学校や幼稚園の選択、迷う気持もわかるし、真剣に悩むことは必要なことなのかもしれないけれど、どうぞ、学校という「器」でその子どもを判断しないでほしいと思います。逆にいえば、どんな「器」にいても、その子ども自身の評価は上がるわけでもなければ下がるわけでもないのだと思います。

 そんなことを言えば、どんな学校でもいいのか?どんな教育でも関係ないのか?と言われてしまいそうですね。そして「あおぞら」の存在意義も問われてしまうかもしれません。でも、乱暴を承知であえて言ってしまえば、そんなに関係ないのではないか?というのが正直なところです。しいて言えば、よい担任の先生に当たってほしい・・・それくらいでしょうか???

 人が人を「教育」で、どうのこうの・・・というのは、難しいことだし、そもそも傲慢なことだと私は思っています。それぞれの持って生まれたカリスマを、よりよい方向性に開花させるためのお手伝い・・・ができれば・・・くらいの気持ちで、私はやっているし、学校の先生にも、それ以上のものを求めるのは難しいのではないでしょうか。・・・とはいえ、それも難しい状況もあるので、簡単なことではないのですけれどね・・・。

 えっとえっと、入学式の話から、話がそれてしまいました。

 本日、「うれしい、うれしい、イースター♪」です。教会でも卵探しを子ども達がしていました。キリストの受難をおぼえる受難節も終わりました。

 明日は、いよいよ「あおぞら」も入園式です。そしてイースターエッグハンティングです。楽しみですね。どうぞ、かわいい子ども達の笑顔と歓声が「あおぞら」のお庭にあふれますように、ともにお祈りください。
インマヌエル・アーメン